長岡 寛子|添乗員の先輩の声Voice

添乗員とは
「究極のサービス業」

長岡 寛子札幌支店

プロフィール/Profile

長岡 寛子
札幌支店

インタビュー/Interview

添乗員になったきっかけは?

社会人1年目は旅館のフロント勤務で日常的に多くの添乗員さんと関わりがありました。滞在中に起きる様々な案件に対応し、深夜早朝にかかわらず業務にあたっている添乗員さんを目の当たりにし、「自分だったらこんなときどうするかな?」と思ったのが始まりです。

添乗員の仕事で気を付けていることはなんですか?

ツアー前の準備と自己管理です。自分が担当するツアーがいかに順調に、そして安全に進めることができるかどうかはツアー前の準備にかかっています。準備の段階で想定できるトラブルを未然に潰しておくことが必要です。いざ出発してからは自分の準備に誤りがなかったかどうかの答え合わせをしていく感じです。お客様にトラブルが起きた時にスムーズに対応できるかどうかもこの準備にかかっています。
 また、自己管理にも気を付けています。体調管理、身だしなみ、言葉遣い、美しい所作、情報収集、人から見られていることを意識して添乗しています。

この仕事のどこにやりがいを感じますか?

笑顔がたくさん見られた時。「ありがとう」と言われた時です。 また、添乗先でお客様にご紹介したお土産や観光地などを喜んで頂けたり、ツアー後にお手紙を頂いたり、旅先で以前ご一緒したお客様に再会し、覚えていてくださった時などは特に嬉しいです。ツアーが順調に進んだときはもちろん、トラブルや予定外の出来事に直面した時もやりがいを感じます。

添乗員の仕事の中で大変なことはなんですか?

添乗業務の中で私が最も大変だと思うのは「天候に左右される」ところです。
桜や紅葉の時期がずれたり、流氷が風で離れていったりと自然相手のツアーは運次第の事もあります。それでも事前の準備や自分の知識と経験、関係機関の皆様のご協力によって出来ることもあります。ツアー中に一度も富士山が見られなかったツアーで、帰りの飛行機の座席を富士山側にシートチェンジし、雲の上から富士山をご覧頂くことができました。
悪天候のツアーでしたが最後にお客様の笑顔が見られて、よい思い出となりました。

添乗員を目指している方へのアドバイス

この仕事にゴールや正解はありません。大変なこともたくさんありますが、ここまで読んでいただき1つでも共感できると感じた方は、ぜひ添乗員にチャレンジしてみてください。
人と接することが好きな方、素直に人のアドバイスが聞けて、旅行が好きな方大募集!!

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