知念 奈峰子|添乗員の先輩の声Voice

責任も大きいですが
やりがいを感じます

知念 奈峰子沖縄支店

プロフィール/Profile

知念 奈峰子
沖縄支店

インタビュー/Interview

添乗員をやってみたいと思ったきっかけは?

沖縄で生まれ育ちましたが、学生時代に関西で生活をしました。
沖縄を離れて沖縄の良さを実感し、この良さを沖縄を訪れる方たちに伝えたいと思いました。
また、沖縄のおじぃ、おばぁは県外に出ると戸惑うことも多いので、旅行が楽しめるようにお手伝いをしたいと考えました。

なぜエコールインターナショナルを選んだのですか?

たまたま求人誌でみかけました(笑)

添乗中に注意していることは?

お客様の様子を観察し、旅行を楽しんでくださっているかを感じ取れるようにしています。
つまらない様子の方にはできるだけ声をかけるように努めています。

今まで添乗をして一番印象に残っていることは?

東日本大震災後に、八重山諸島に行くツアーの時の話です。
東北から参加のお客様から震災時のお話を伺いました。
その方は親類が何人か亡くなり、震災後の旅行をやめようかと考えていたらしいのですが、亡くなった方と一緒に行く約束をしていた八重山諸島をどうしても見たくて参加されたそうです。
最初お客様は楽しんでいいものかという自責の念と海への恐怖から、話しかけてもあまり反応がなく浮かない顔をしていましたが、きれいな海と素晴らしい自然に徐々に表情も和らぎ、私にもたくさんの話をしてくださいました。
その時に聞いた震災時の生々しい様子や苦労などは想像するのが難しく心が痛くなりました。
たいへんな状況下で参加の方でしたがツアー終盤には笑顔も多くなり、帰られる際にお客様から「ここに来て良かった。ありがとう。頑張ります!」という声を頂きとても嬉しかったです。
添乗員をやっていて良かったと感じた瞬間です。
そして、人の気持ちを変えられる沖縄のパワーも実感しました。

添乗には企画もの、募集もの、学生団体などがありますがどれが好きですか?理由も教えてください。

募集もののツアーが好きです。
ツアーはある程度の舵取りができるからです。責任も大きいですがやりがいを感じます。

添乗員になって驚いたことは?

とても気を遣う仕事なんだなと感じました。

自分は添乗員に向いているとおもいますか?

人前でしゃべるのが得意ではないのでそうは思いません。
でも、お客様と過ごす時間はとても楽しいです。

お客様からよく聞かれることは?

おいしいお店や人気のお土産。その場所でしか買えないもの、体験できないことをよく聞かれます。

これから添乗員なろうと考えている方へ一言。

この仕事は気を遣い、観光地の知識も必要でたいへんな面も多いですが、お客様の事を考えながら一緒に楽しめればうまくいくと思います。

プライベート旅行をするうえで添乗員になる前と変化はありますか?

トイレの場所やバスの駐車場、団体チケット売り場などを確認してしまいます(笑)

彼氏はいますか?

いません。
この仕事はどうしてもプライベートが犠牲になってしまいます。
でも、充実した日々を送れています。

今後も添乗員を続けていくつもりですか?

はい。
まだまだ経験も浅く勉強することも多いので当分は続けていくつもりです。
ゆくゆくは海外にも行ければと考えております。

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